社員がAIを使いこなせるようになるAI OMNI AGENT
社員がAIを使いこなせなければ、この先会社として生き残ることはできません。
しかし、いち早く導入した企業の多くが
「現場の業務プロセスに組み込まれていない」
「新しい価値を創出できていない」
という壁に直面しています。
必要なのは、会話して答えをもらうだけの生成AIだけではなく、
目的を与えれば自ら考え、複数のタスクを業務プロセスとして完結させる「AIエージェント」と、
社員の「AIリテラシー」=「AIを業務に組み込む発想力」の向上です。
AI OMNI AGENTとは?
指示された質問に答えるだけでなく、目的に応じて必要なタスクを判断し、業務の一部を自律的に進めることができます。
採用、労務、営業、管理部門など、現場ごとの業務フローに合わせた設計で、社員の作業負担を減らし、人にしかできない判断やコミュニケーションに時間を使える状態をつくります。
生成AIの“回答”から、
AIエージェントによる
“業務遂行”へ
生成AIは、聞かれた内容に答えることを得意とします。
一方、AIエージェントは目的に応じて複数のタスクを組み合わせ、業務を最後まで進めることができます。
調べる、まとめる、判断基準に照らす、転記する、報告する。こうした一連の業務プロセスをAIにお任せできることが、AIエージェントの大きな強みです。
個人利用から、
組織で管理できる
AI活用へ。
リスク対策も万全。
個人の判断に任せた生成AIの利用は、情報管理や回答品質、利用ルールのばらつきが課題になりがちです。
AIエージェントは組織が定めたルールや業務フローに沿って活用できるため、セキュリティと成果の両面において、管理しやすいAI活用を実現します。
AI OMNI AGENTができること
普段の業務の
こんなお悩みに
対応できます
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面接評価の記録・引き継ぎが属人化している
多数の面接をこなす中で、評価のツール転記や次の面接への引き継ぎが担当者任せになってしまっている
▶︎AIエージェントが、面接内容の整理、評価基準に沿った要点抽出、次の担当者への引き継ぎ情報作成まで支援します
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商談後のフォロー対応が後回しになっている
商談を終えるたびに、議事録をまとめ、御礼メールを送り、次のアクションを設定する作業が積み重なり、フォローが遅れがちになっている
▶︎AIエージェントが、商談録画からの議事録作成、要点を踏まえた御礼メールのドラフト生成、次回アクションのカレンダー登録まで一気通貫で支援します
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社内マニュアル・規程の検索に時間が溶けている
「この申請ってどこに書いてあったっけ?」と社内ドキュメントを探し回り、担当部署に聞き直す手間が常態化している
▶︎AIエージェントが、社内ドキュメントの横断検索、根拠箇所の特定、回答作成、解決しない場合の担当部署への確認依頼の作成まで自律的に行います
が
あらゆる部門の専門的な
業務も自律的に進めます
-
point 01
多様な用途にAIエージェントを活用できる
議事録作成・資料作成・問い合わせ対応・画像/動画生成など様々な業務AIを、OMNIひとつで誰でも簡単に作成できる。
しかも社内データを外部に学習・漏えいさせないセキュリティも完備。
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point 02
各部門ですぐに使える
100種類以上のAIエージェントを搭載今の業務フローへの影響は最小限に、導入してすぐに使い始められる。
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point 03
正確な回答で業務を止めない
企業内のデータベースから必要な情報を高精度で検索・抽出し、企業固有データに対する正答率は82.7%を実現。
ツールを渡して終わりではなく、現場の業務に組み込み、社員が使い続けられる状態まで伴走します。
AI OMNI AGENTの伴走支援は、導入直後のつまずきや、部門ごとの活用差まで
見据えて設計されています。
こんな声、ありませんか
FCEの強みは、ツールを導入して終わりではなく、現場で使われ続け、成果が出る状態まで導くことです。
業務フローの設計、活用テーマの整理、社内展開、効果測定まで伴走し、社員がAIを自分の業務に組み込める状態をつくります。
AI 組織活用の伴走支援イメージ
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Week 1
キックオフ
「自社の課題に使えそう」という手応えが生まれ、
プロジェクトを前に進める合意がチームに形成されます。 -
Week 2
エージェント勉強会
「自分でも作れるかもしれない」という感覚が芽生え、
どのような日常業務を自動化できるかイメージが具体化してきます。 -
Week 3
制作会
実際に動くものを自分の手で作り上げる体験を通じて、
AIをツールとして使いこなせるという実感が得られます。 -
Week 4
社内展開・社内勉強会
「これは周りにも役立つ」という確信が生まれ、
同僚や他部署への説明・共有に自然と動き出します。 -
Week 6
効果検証
「どれだけ楽になったか」を数値で示せるようになり、
ROIや業務改善の成果を経営層に報告できる状態になります。 -
Week 8
総括・次フェーズ設計
AIを組織として活用できる土台が整い、
次のフェーズに向けた具体的な展望を描ける状態で8週間が締めくくられます。
*支援の流れは一例です。
ご導入目的やご状況に応じてご調整をいたします。
多くの企業が導入を決める、3つの革新性
が
選ばれる理由
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point 1
業界最高水準の正答率82.7%*1
最高水準のRAG技術精度を活用した他社のAIエージェント
誤った回答を信じて業務に
利用してしまう
思ったような回答が得られない、誤った回答を信じて業務に利用してしまったなどのお悩みはありませんか。
また、正確な回答を得るために複雑なAIへの指示(プロンプト)が必要なことも。
業界最高水準のRAG技術精度*2で
テキスト、図表、画像も高精度認識
RAG精度とは「AIが正確に『自社の最新・固有データ』を拾い出し、それを元に正解を出せるか」という指標です。
AI OMNI AGENTなら、難しいプロンプト不要。直感的な日本語で高度な回答を導き出せます。
事例はこちら*1 2025年4月 JAPAN AI株式会社調べ *2 RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)の精度
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point 2
FCEのコンサルティング力と
サポート体制他社のAIエージェント
AIエージェントを導入したが
使いこなせず、使われない
適切な利用を管理するためのルールや基準の作成が難しく、一部の人のみが使うという状況になっていませんか。また、AIを業務で利用する効果やリスクに関する知識不足による、トラブル発生のリスクも...。
組織で使いこなして
成果が出る状態までサポート
3,000社以上の業務変革を支えてきたFCEだからこそのノウハウを活かし、組織で使いこなし成果が出る状態まで伴走サポートいたします。
無料のオンライン操作説明会、個別のお問い合わせ対応、24時間365日相談可能なサポートエージェントなど万全なサポート体制を完備。 -
point 3
外部ツールと連携できるから
コスト削減が可能外部ツールとの連携を活用した他社の生成AI
AIによって得意不得意があり
複数のAI使用によるコスト増も
生成AIは無料で手軽に使えますが、種類が多い上に、それぞれ得意不得意があり使い分けが困難です。また、都度指示を出さなければいけないという時間的コストや、複数のAIに課金する金銭的コストの問題も。
圧倒的多数のシステムとの
連携が可能
ChatGPTやGeminiなどのLLM、Googleアプリケーション、Microsoft OfficeやキントーンなどもAI OMNI AGENTひとつで自動化を実現。コストも抑えられます。
事例はこちら
具体的な活用シーンをご紹介
活用業務イメージ
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最高水準のRAG技術精度を活用した事例
事例1
社内ノウハウを活用した高度なコンサルティング支援 AIが自社の専門知識を継承し、一貫性のある高品質な提案を実現
- 課題
- 社内に蓄積された専門的なノウハウや成功事例の共有が十分に行えていなかった
- コンサルタントの経験や知識によって提案品質にばらつきが生じていた
- 新人コンサルタントの育成に時間とリソースがかかっていた
- 複数の情報源から必要なノウハウを探し出す作業が非効率だった
- 対策
- 社内の過去の成功事例、分析フレームワーク、業界知識をAIエージェントに連携
- レポート作成、データ分析、方針策定、提案資料作成など各業務フェーズでAIを活用
- 自社のノウハウデータベースとAIを連携させ、顧客の状況に応じた最適な情報を提供
- コンサルタントはAIが提示した情報をベースに、より高度な思考や顧客固有の課題解決に集中
成果
- コンサルティング品質の標準化と全体的な向上を実現
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新人コンサルタントの立ち上がり期間が短縮し、
早期から質の高い提案が可能に -
コンサルタントがより創造的な価値提供や深い顧客理解に
時間を割けるようになった
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外部ツールとの連携を活用した事例
事例2
書類選考の一次判定の自動化 ドライブ上の職務経歴書を読み込み、必須要件との合致度を自動判定し
結果に応じたフォルダ分けまで実行- 課題
- 中途・新卒採用において、応募書類のチェックが人事担当者の大きな負担となっていた。
- 確認に時間がかかるため、優秀な候補者が他社に流れてしまう機会損失が発生していた。
- 対策
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指定のドライブフォルダ上の応募書類(PDFやWord)の内容をAIが解析。
自社基準に照らして「合格」「不合格」を判定し自動でフォルダ分けを実行。 - 単なる振り分けだけでなく、「なぜ合格と判断したか(例:〇〇業界でのマネジメント経験が3年以上あるため)」といった根拠も明示。
成果
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人間はAIの判定結果を最終確認すれば良くなり、
書類選考に費やす時間が激減。 - 優秀な層へのスカウト・面談設定がより早くなった。
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その他の事例
事例1
お客様ごとに一からメールを書く手間をゼロに
過去の経緯やクレーム内容をAIが読み取り、最適な返信案を即座に作成。誰が対応しても「ベテラン品質」の回答が可能になります。
事例2
海外の最新技術ドキュメントも、
自社コードに合わせた形で即実装英語の仕様書を読み解く時間を削り、自社の環境に最適化されたコードサンプルを横に並べて開発。エラー解消や新機能の実装スピードを最大化します。
事例3
分厚い規定集をひっくり返す時間を、
判断の時間へ数百ページに及ぶ社内規定から必要な条件を瞬時に抽出。適合率をスコアリングし、「どこを重点的にチェックすべきか」をAIがナビゲートします。
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for Sales エージェント活用例
お問い合わせから導入までの4ステップ
導入の流れ
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1
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
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2
個別相談
AI OMNI AGENTで何ができるかを知りたい、自社の業務にどういかせるか知りたいなど、ご要望に合わせた情報提供、ご提案をさせていただきます。
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3
トライアル
オンライン参加可能な無料の操作勉強会や、個別のお問いあわせ対応など、手厚いサポートを実施しております。
24時間365日相談可能なサポート専用エージェントがいるから、不明点もすぐに解消。 -
4
ご契約&導入
AI OMNI AGENTは、導入3ヶ月間の運用定着支援期間を設けています。
導入して終わりではなく、組織に定着させ、使いこなして成果が出るまでしっかり伴走サポートいたします。
導入前に解決しておきたい、よくあるご相談
よくある質問
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AI OMNI AGENTは、ChatGPTや他の生成AIとは何が違うのですか?
貴社の業務をエージェント化し、部署内で共有ができます。
プロンプトなどの知識が無くても様々な業務で即運用が可能です。 -
自社の業界では、どういった使い方ができますか?
詳しい活用事例を資料にてご案内しております。ダウンロードはこちら
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営業向けには、具体的にどんなエージェント(機能)があるのですか?
面談前の準備や面談後の後処理を自動化したり、仕様書や在庫・納期などの検索が効率的になり、顧客体験の向上につながります。
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営業以外(バックオフィス、採用、BPRなど)では、どんな使い方ができますか?
詳しい活用事例を資料にてご案内しております。ダウンロードはこちら
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情報漏えいやセキュリティ対策はどうなっていますか?
GCP環境において、暗号化とオプトアウトを企業様単位で行うなど強固なセキュリティ環境を担保しております。
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AIを入れても、現場が使わなかったら意味がないのでは?導入後の定着支援はありますか?
はい。トライアル中に全員がエージェントを作成し、チームで活用できる段階まで実現します。
また導入後も活用度合いに応じて弊社サポートメンバーが伴走したお手伝いをいたします。 -
具体的にどんなシステムと連携ができますか?
Microsoft、Google、Salesforce、kintone などの主要サービスをはじめ、
さまざまな外部ツールとの連携に対応しています。
*記載のサービスは一例です。 -
料金体系はどのようになっていますか?
初期費用なしの月額料金のみでトライアルの実施が可能です。詳しくは営業担当からお伝えします。
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契約期間はどうなっていますか?
有償でのトライアルが2か月間、初回は半年契約、以降1カ月更新となっております。
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小規模チームや一部門からでも導入できますか?
はい。数名のチームの方からご利用が可能です。
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください!
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